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残置物処理7日目で完了!軽トラが革命だった話と、潜在意識は「バカでピュア」

齋藤 健太
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どうも~、さいけんです。
私はYouTubeをしたり、ボロ戸建投資クラブのWin-Win不動産で運営責任者をしたりながら、家賃収入100万円を達成する不動産投資家です!

今回は2つ話します。

1つ目は、残置物処理が7日目にして終わったので、その振り返りです。ビフォー・アフターの写真もあるので、ぜひ見比べてみてください。

2つ目は、潜在意識は「バカでピュア」という話です。

前回、言葉と潜在意識について本の内容をアウトプットしたんですが、ちょっとあまりにも適当に話しすぎたなと思ったので、改めて整理してみます。笑

残置物処理、7日目で無事終了

まずは残置物処理の話です。

今日、無事に作業が終わりました。

本当は9時半に物件へ着く予定だったんですが、道が混んでいて、到着は10時半ぐらい。そこから8時間ぐらい作業をしました。

今日の作業は、基本的に荷物をクリーンセンターに持っていくこと。自分だけでなく、依頼主さんも来てくださって、一緒に運びました。

正直、今日で終わるとは思っていなくて、あと2〜3日はかかると思っていたんです。

それが終わったのは、依頼主さんのおかげが大きいです。

1つは、1日アルバイトの方を雇って、2階の家具を1階に下ろしておいてくれたこと。これで、かなり時間を削減できました。

そしてもう一つが、軽トラをレンタルしてくれたことです。

軽トラがすごい。本当にすごい

いや、軽トラすごいです。

何回でも言いますが、軽トラがすごい。

今日はクリーンセンターに2回行ったんですが、普通の車だったら、間違いなく2〜3日はかかっていたと思います。

体感では、効率が3〜4倍になりました。

普通の車だと、机やタンスのような大型の家具は、1個か2個乗せるのが限界ですよね。

でも軽トラは、

・天井がない
・荷台が長方形で、荷物を乗せやすく、降ろしやすい

ので、一気に4つ5つと乗せられるんです。

これはもう革命でした。

今回の残置物処理で一番の学びは何かと聞かれたら、軽トラはあったほうがいい。もうこれに尽きます。

自分の軽自動車で頑張ろうとしていたのが、バカバカしくなるぐらい、軽トラの偉大さを感じた1日でした。

レンタルにするか、買うかは一旦置いておきますが、残置物処理を継続的にやるなら、軽トラは絶対にあったほうがいいですね。

軽トラに荷物を多く積むコツ

軽トラ関連でいうと、教えてもらったことが2つあります。

1つ目は、荷台の両端にコンパネ(板)を立てること。その分高さが増すので、かなりの量を積めるようになります。

2つ目は、ロープの結び方です。

軽トラは荷台がむき出しなので、荷物が落ちる可能性があります。だから、ロープで縛って固定するんですね。

今日はその固定の仕方を教えてもらいました。

……教えてもらったんですが、正直、全然分かっていません。笑

睡眠2〜3時間で臨んでしまって、最初のほうはまったく頭が回っていなかったんです。何回もやり方を教えてもらったんですが、結局できず。

今日は時間との戦いでもあったので、ロープはお任せしてしまいました。

ただ、「意外とこんな感じなんだ」「これで結構きつく縛れるんだ」というのを現場で目の当たりにできたので、イメージはつかめました。

次にやるときは、事前に勉強しておこうと思います。

残置物処理の最適解は「1日でやり切る」

計7日間物件に通ってみて、何が最適解なのかを考えました。

まだ1件しかやっていないので何とも言えないところはありますが、今の自分の答えは、

1日で4〜5人集めて、仕分けと搬出を一気に終わらせること

です。

時間や交通費などを諸々考えると、1日でやり切るぐらいの覚悟で人数を集めるのが、一番コスパがいいと思いました。

たとえ外注費がかかったとしても、その外注費込みで利益が出る構造をつくれていれば、それが一番いい。

なので、今後自分一人で残置物処理をやるという選択肢は、ほぼなくなりました。時間がかかりすぎるし、効率が悪すぎます。

ただ、これは1回自分でやり切ったからこそ見えてきたことです。

途中、業者さんに任せるという話もあったんですが、任せずに自分でやってよかったなと、心の底から思っています。

もちろん、依頼主さんにいろいろご協力いただいたおかげでもあります。

一通り経験できたことは、めちゃくちゃ大きかったです。

残置物がなくなると、物件の第一印象がまるで違う

最初に物件を見に行ったときは、残置物もかなりの量で、言葉を選ばずに言うと、家もだいぶ汚い状態でした。

それが、残置物がなくなって軽く掃除をしただけで、見違えたんです。
百聞は一見にしかずなので、実際の写真を見てください。

▼2階の居間(ビフォー)

▼2階の居間(アフター)

▼2階の居間・別角度(ビフォー)

▼2階の居間・別角度(アフター)

テレビや本棚、段ボールで足の踏み場もなかった居間が、畳の見える部屋に戻りました。

▼2階の寝室(ビフォー)

▼2階の寝室(アフター)

▼2階の寝室・別角度(ビフォー)

▼2階の寝室・別角度(アフター)

大きなタンスや布団、衣類で埋まっていた2階の寝室も、ガランと広い板の間になりました。

▼押し入れ①(ビフォー)

▼押し入れ①(アフター)

▼押し入れ②(ビフォー)

▼押し入れ②(アフター)

▼押し入れ③(ビフォー)

▼押し入れ③(アフター)

布団や毛布がぎっしり詰まっていた押し入れも、すべて空っぽになりました。

▼和室(ビフォー)

▼和室(アフター)

座卓の上にも周りにも荷物が山積みだった和室。何もなくなると、畳の部屋だったことがようやく分かります。

▼土間の部屋(ビフォー)

▼土間の部屋(アフター)

自転車や袋、大きな金属の箱まで転がっていた部屋も、床がちゃんと見えるようになりました。

▼棚のある部屋(ビフォー)

▼棚のある部屋(アフター)

棚にぎっしり詰まっていたものも、ほぼ空っぽに。

▼台所(ビフォー)

▼台所(アフター)

鍋ややかん、冷蔵庫まで残っていた台所もこの通りです。

残置物のあるなしで、第一印象がまったく違うんだなと実感しました。

残置物がある状態だったら、自分ならほぼ100%、マイナスの指値を入れていたと思います。

でも、残置物がなくなって掃除した後の写真だけを見たら、指値はするにしても、プラスの金額かなと思います。

とはいえ、雨漏りがあったり、家の端が傾いていたり、汲み取り式だったり、キッチンもなかなかすごいことになっていたりと、いい意味でだいぶ経験が積める物件ではあります。

やってみないと分からないことばかりだった

やっぱり、1回自分でやってみないと見えてこないことがたくさんありました。

さっきの軽トラの件もそうですし、

・仕分けが思った以上に大変
・たまにとんでもない匂いのものがある

なども、やってみないと気づけなかったことです。

今回の案件は、どちらかというとヘビー寄りだったと思いますが、それを最初に経験できたのはよかったです。

改めて、今回はご依頼いただき、ありがとうございました。

お宝は出ませんでした。唯一の成果は、千円札が1枚見つかったことでしょうか。笑

実績の写真も撮れたので、それをもとに簡単な資料をつくって、いろいろ回ってみようと思っています。

ちなみに収支は、人件費を一旦除いて、高速代・ガソリン代・袋などの備品で、だいたいマイナス2万円ぐらいです。

今後、事業として本格的にやっていくなら、しっかり利益を出せる形にしていきたいと思います。

自分は、残置物処理や草刈りが向いているのかもしれない

もう一つ気づいたのが、自分は残置物処理や草刈りが、意外と向いているのかもしれないということです。

今日、残置物を出して軽く掃除をした後に物件を見たとき、すごく達成感があって、気分もすっきりしたんですよね。

物件の状態が明らかに変わったのが嬉しかったし、やり切った感もありました。上の写真を見比べてもらえれば、その気持ちが少し伝わるかなと思います。

一方で、同じ物件を見ても、依頼主さんの感じ方は少し違っていて、

「もう疲れた」「もうやりたくない」

というようなお話をされていました。

自分はどちらかというと、「やり切った」「すっきりした」「楽しかった」という感情のほうが大きかったんです。

最初と最後で状態が明らかに変わること、物がなくなってすっきりすること。そういう達成感も含めて、自分はこういう作業が嫌いじゃない。むしろ楽しいんだなと気づきました。

潜在意識は「バカでピュア」

ここからは2つ目の話です。

前回、言葉を意識しているという話の中で、潜在意識には4つの特徴があると書きました。

ただ、そのときは3つしか覚えていなかったので、改めて整理します。

潜在意識の4つの特徴は、

・時間を認識できない
・善悪を認識できない
・自分と他人を認識できない
・「やめろ」と言うまで、ずっと考え続ける

です。

この特徴を踏まえると、なぜ言葉が大事なのかが見えてきます。

それが、タイトルにある潜在意識は「バカでピュア」ということです。

自分と他人を区別できない

まず、潜在意識は自分と他人を区別できません。

例えば、人に対して「頭が悪い」「どん臭い」といった悪口を言ったとします。

潜在意識は、それが自分に向けた言葉なのか、他人に向けた言葉なのか分からないので、そのまま取り入れてしまうんです。

その場では、悪口を言ってすっきりするかもしれません。

でも後々、それが自分に返ってきます。

「バカ」と口にしたことで、無意識に「バカ」に関する情報を集めてしまう。そして、自分自身がそういう思考や行動をとるようになってしまう、ということです。

時間を認識できない

次は時間です。これはどちらかというと、ポジティブな話ですね。

潜在意識は時間を認識できません。

なので、たとえ今の自分がうまくいっていなくても、うまくいっている人が使いそうな言葉や振る舞いをしていると、自然とそうなるための情報を集めたり、行動したりするようになるんです。

よく「うまくいっていないときでも、うまくいった気でいろ」と言われますが、まさにこういうことなんだと思います。

うまくいっている風に振る舞うことで、それがコンフォートゾーンになり、自然とそちらの状態に近づいていける。

潜在意識は、今と未来の区別がつかないからです。

善悪を判断できない

3つ目は善悪です。これは、自分と他人の話に近いですね。

潜在意識は、物事の良し悪しを判断できません。

だから、ネガティブな言葉を使えば、そういう情報を取りにいって、そういう振る舞いや結果に引き寄せられてしまいます。

なので、できるだけ前向きな言葉を意識するのがいい。

例えば、何かに挑戦してうまくいかなかったとき、

「なんでうまくいかなかったんだろう」

ではなく、

「どうしたらうまくいくだろう」

と言葉にする。

本当に細かいところだと思いますが、こういう言葉の使い方ができると、潜在意識も「どうやったらできるのか」という情報ややり方を集めてきてくれて、最終的にうまくいくのかなと思っています。

「やめろ」と言うまで、ずっと考え続ける

最後は、「やめろ」と言うまでずっと考え続ける、という特徴です。

例えば、「1年後に1,000万円稼げるようになりたい」「2年後に1億円稼げるようになりたい」と一度口にすると、どうやったらそれを実現できるのかを、無意識のうちにずっと考え続けてくれるそうです。

逆もしかりで、「なんでうまくいかないんだろう」と一度言葉にしてしまうと、やめろと言うまで、うまくいかない理由をずっと考え続けてしまいます。

どうせなら、バカでピュアな潜在意識をうまく使う

まとめると、潜在意識は本当にピュアで、本当にバカな特性を持っているということです。

だからこそ、それを逆にうまく利用すればいい。

もしなりたい姿があるなら、その姿の人が使うような言葉や振る舞いを真似する。そうすると、自然とそちらの方向に進んでいけます。

良くも悪くも、潜在意識はバカでピュア。

どうせなら、それをうまく活用するためにも、やっぱり言葉は大事だよなと改めて気づけました。

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