どうも~、さいけんです。
私はYouTubeをしながら、今年中に家賃収入20万円を達成する不動産投資家です。
今回は、交渉とは、自分都合や己優位ではなく、双方にベストな着地を真剣に考えることという話です。
あるインスタのストーリーでこの言葉を見かけて、これから交渉をするときや人と話すときに、改めて意識しないといけないなと感じました。
きっかけはジェレミーさんのストーリー
この言葉を投稿していたのは、ジェレミーさんという方です。
もともとUberの日本立ち上げに関わっていた方で、その傍らで不動産に興味を持ち始め、今は不動産やクレカのことを発信されています。
実は、自分が不動産に興味を持ったきっかけも、この方でした。
クレカについても、考え方ひとつで日々の暮らし方がこんなに変わるんだと知り、かなり参考にさせてもらっています。
普段は旅行やワンちゃんの投稿が多いんですが、ときどき出てくるマッチョ的な考え方の話も、自分は結構好きなんですよね。
指値は「相手の目線」に立って入れる
この言葉を見て、まず思い浮かんだのが、ボロ戸建て投資での指値です。
内見をしたあと、希望の金額を伝える。シンプルに言えばそれが指値ですが、相手の目線に立つことも必要だと思っています。
極端な例ですが、東京都心の戸建てで、相場が1,000万円の物件があったとします。
そこで「どうしても利回り20〜25%取りたいから」と、100万円で指値を入れる。
これが通る可能性は、めちゃくちゃ低いですよね。
むしろ、誰も得をしません。仲介業者さんは時間を取ってくれていますし、場合によっては売主さんも時間を割いてくれています。自分の時間も使っています。
自分のことしか考えていない時点で、それはもう交渉ではないんですよね。
もちろん、未公開物件や業者さんの物上げ、信頼関係ができている人からの話なら、可能性がゼロとは言いません。ただ、日常的にそういうことが起きるかというと、なかなかないと思います。
だからこそ、相場感を意識しながら、仲介業者さんや売主さんのことも考えて指値を入れる。これが大事だと改めて感じました。
Win-Win不動産でも、全員にとってのベストを考える
もう一つ思い浮かんだのが、運営責任者をやらせてもらっているWin-Win不動産のことです。
前回の記事でも書いたとおり、ポータルサイト掲載物件の扱いをどうするか、どうしたら全員がWin-Winになるかを考えていました。
もし自分が購入者さんの目線だけで考えていたら、この仕組みは成り立たないと思います。
例えば、公開物件を紹介してもらうときに「必ずこの金額まで下げられる状態で出してほしい」という形になってしまったら、それは購入者側のエゴでしかありません。
まさに、自分都合・己優位な状態ですよね。
ボランティアならそれでもいいのかもしれません。でも、業者さんも紹介者さんも購入者さんも、それぞれ得たいものがあって、その中の一つの取り組みとして関わってくださっています。
だからこそ、自分のことだけではなく「お互いにとって一番いい形は何か」を考え続ける必要がある。
ストーリーの言葉を見て、そう感じました。
不動産に限らず、人間関係でも同じ
これは不動産やコミュニティ運営に限った話ではなく、ほかの事業でも、普段の人間関係や日常生活でも同じだと思います。
自分のことだけを考えるのではなく、相手の立場にも立って、どれがお互いにとってベストなのかを考える。
当たり前のことかもしれませんが、つい自分の目線に寄ってしまうことも多いので、これからも意識して動いていきたいです。
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